スターバックス(SBUX) 株価について調べてみた

今回は世界的に有名なコーヒーショップのスターバックスコーヒーについて調べてみました。カロリーお化けとは言われておりますが、根強い人気もありコロナ自粛も解除され転倒に並んでいる人も徐々に増えてきたため今後の回復に期待できそうです。

また業績も良いことから本株は買いだと判断しました。

■目次
  1. どのような会社か
  2. つよみ
  3. よわみ
  4. 業績分析
  5. 株価傾向
  6. 結果

1. どのような会社か

スターバックス(英: Starbucks Corporation、NASDAQ: SBUX)は、1971年にアメリカ合衆国ワシントン州シアトルで開業した、世界規模で展開するコーヒーのチェーン店である。

2015年現在においておよそ90の国と地域で営業展開し、店舗数は約32000店。

ちなみに下記がスターバックスの本社ですが、趣がある建物でよいですね!

2. つよみ

世界的に有名なコーヒーショップのため、ネームバリューは相当なものですね!もはや名前を知らない人のほうが珍しいのではと思います。個人的にもたまに利用させていただいております。

また、他のコーシーショップにはない独自のメニューとしても有名なため、リピーターが多いのも特徴です。

季節限定メニューも頻繁に出るため、ファンも飽きさせない工夫もしっかりと考えられておりさすがとしか言えないです!

また近年では、ドライブスルーの店舗も増えてきたことから車でも訪れやすくなったことも強みですね。

3. よわみ

他のコーヒーショップと比べると値段も高いことからコストを気にする人はあまり利用しないかもしれませんね。

それでも休日は他のコーヒーショップと比べると利用している人は多いため、本弱みはあまり影響ないのかもしれません。

個人的や弱みとしては店内のWi-Fiのセキュリティを何とかしてほしい気がしますが…

4. 株価傾向

私の中の基準として下記キーワードを中心に業績を確認し点数を算出しております。各項目の意味・見方・基準などは、またどこかのタイミングで掲載させていただければと思います。基本的に7点以上の銘柄を購入しております。

簡単に1つ1つコメントします

・EPS 2013年の業績は米国内での無理な出店計画のつけによって、人材の不足、クオリティの低下、飽和感の醸成、最寄りの店舗が50m先にあるという無茶な出店などが原因で下がっておりますが、そこからは右肩上がりで成長しているためありとしております。

・FCF 10年間一貫してプラスではなかったため「なし」としております。

・ROE 10年間一貫して15%を上回っていなかったため「なし」としております。近年のデータを見ると徐々に伸びているので今後に注目ですね。

・ICR 昨年度は「14.49」となりTTMも「12.29」となっているため基準値の10以上は満たしており、「あり」としております。またここ十年無限大となっているため安定しております。

・EM 強みとして下記があげられるため「3モート」としております。

   ①ブランド力:世界的に有名なコービーメーカーで、店舗だけでなくコンビニなどでもスタバの製品が売られていることから強みとして取り上げております。

   ②高い切り替え費:他にはない独自の製品を売り出しておひ、他のコーヒーショップでは売られていないことから強みとしております。

   ③ネットワーク効果:新作が発売された際にはSNSなどでの口コミが広がり宣伝効果にもなると考え強みとしております。私自身も友人のSNSの投稿でおいしそうだと思って買ったことは何回かあります!

・NPM 昨年度の数値が19.52、TTMが19.67となり基準値の20%を満たしているため本項目「あり」としております。

・D  配当金があるため本項目は「あり」としております。配当金の傾向については次節に記載しております。       

・A  基本的には法律が変わったことによる影響は少ないと考え本項目は「なし」としております。

・ST 飲食店のため、科学技術による影響は非常に少ないと考え「なし」としております。

・KP 会社所属の特定の人物によって業績が大きく変わるとは考えにくいため本項目は「なし」としております。

Total7.5点の結果について

世界的に有名な企業のため非常に業績は良いと感じました。強みも多くあり、唯一無二のコーヒーショップだと思うので、もしかしたら妥当な点数なのかもしれませんが。。。

またコロナの影響で業績は下がっておりますが、それ以前の成長率などを加味すると今後の成長も期待できそうです。

5. 株価傾向

コロナの影響前までは右肩上がりになっておりますが、コロナの影響で下がっております。

今後はコロナの影響で下がる前の$90近くまでは上がるのではと考えております。

また、配当金の傾向についても下記のようになっております。

10年間のデータのみを確認しておりますが、右肩上がりで伸びており、利回りも2~3%近くとそこまで悪くはない数字となっております。今後の成長とともに配当金の成長にも期待したいですね!

6. 結果

今回は世界的に有名なコーヒーショップのスターバックスについて調べてみました。

業績も良好で今後の成長にも期待できるため本株は買いだと考えました。

またリピーターも多く人気のショップのため、ショップ自体はなくならないと考えております。

ただ、第二波の影響もあるため、今後の株価は下がると考えますが、コロナが回復次第、株価も回復するのではと考えております。

また、私自身はバリュー投資をメインで行っており、過去10年間分のデータを参考にしつつ、スコアを算出しております。まだまだ未熟ですが企業の分析依頼などがございましたら、ご連絡いただけますと幸いです。

/べみほー

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