情報セキュリティとは

最近勉強したことのアウトプットかつ共有として、情報セキュリティについてわかりやすく解説します。

極力専門用語を使わないように気を付けておりますが、至らない箇所などがありましたらご指摘いただけますと幸いです。

また、図解などがないためわかりずらいかもしれませんが、ご質問いただけますとわかる範囲で回答させていただきます。

■目次
  1. セキュリティが必要な理由
  2. 情報セキュリティとは
  3. 具体的なセキュリティ対策
  4. セキュリティ対策を実装する上での注意点
  5. まとめ

1. セキュリティが必要な理由

世間一般的にセキュリティといえばホームセキュリティやオフィスセキュリティなどの物理世界のセキュリティのイメージが強いと思います。

ただ実はあまり気にしていないだけで、「セキュリティ」は実は身近に感じているため、意識して考えると実はここにも「セキュリティ」が実装されていると感じることができるのではないのではないでしょうか。

そもそもなぜ物理世界でセキュリティが必要になったのかというと、家であれば通帳など、オフィスであれば顧客情報など他の人に盗まれたら困るものを守るため必要とされております。

例えばあなたの所属している学校や会社で保管してある自分の個人情報が盗まれ悪用したとしたら一大事ですよね!

身に覚えのない契約を勝手にされたり、変な郵送物がたくさん届いたり想像しただけで嫌になると思います。

そういったことを未然に防ぐためにセキュリティは存在しております。

また、セキュリティは普段は表立って目立たないけど、陰で支えてくれる非常に重要な役割をしているのも特徴の一つですね。

物理世界に限って言うと、流石に自分たちで24時間365日守るわけにはいかないのでセコムやアルソックなどの警備会社に委託し、専門家に守ってもらうのが今日の一般的なありかただと思います。

2.情報セキュリティとは

一言でいうとサイバー世界の資産を守るための対策が私の中では一番しっくりきます。

サイバー世界でも物理世界と同じように盗まれたら困るデータを守るためという理由でセキュリティをする必要があります。

情報セキュリティで守る対象は顧客情報のデータやID・パスワードなどの個人情報データを始め、通信の内容や端末の情報などパソコン上では確認できますが、実世界には存在しないデータが該当します。

そのため物理世界ではある程度人手によって守られている部分はありましたが、サイバー世界ではシステム的に守ることが求めまれます。

ただ、守る世界がことなるだけで下記のように基本的にはサイバー世界でも物理世界と似ていると感じます。

3.具体的なセキュリティ対策

ここからは具体的なセキュリティ対策について説明します。

一般的に有名な対策はパスワードですね!

今や当たり前となってきたパスワードも実はパスワードポリシーというものがあり、一度は見たことがあるかしれませんが、例えば英小文字、英大文字、数字を1つずつ使って合計8文字以上で設定する必要があるなどというサイトに心当たりがある人も多いのではないでしょうか。

ただ今回はそこまで細かく説明せずに、ざっくりと世間一般としてどのような情報セキュリティがあるのかをカテゴライズして説明します。

カテゴライズには情報セキュリティの一般的な考え方である「CIA( Confidentiality 、 Integrity 、 Availability )」に基づいてカテゴライズします。

CIAについては情報セキュリティの基本となる考え方で下記ホームページが参考になるため、ここでの説明は割愛します。

https://www.fujitsu.com/jp/solutions/business-technology/security/secure/column/201703-1/

具体的な対策名(例:TLS通信、サーバー認証、コールドスタンバイ)は今回はあえて控えております。

Confidentiality (機密性)

 ・ファイルにパスワードをかける

 ・通信の情報を暗号化する

 ・許可した人しかアクセスできないようにする

Integrity  (完全性)

 ・ファイルに署名する

 ・ファイルのアクセス者を記録する

 ・ファイルの変更履歴を保存する

Availability  (可用性)

 ・データをバックアップする

 ・ネットワークを複数実装する

 ・システムを二重化する

見てわかる通り、それぞれ異なる視点からの対策が存在しており、どの対策をすれば良いのか非常に迷うと思います。

ここで列挙した対策を全部実装すればセキュリティ対策が万全なシステムになるというわけではないので、次節にて実装レベルについての話をします。

4. セキュリティ対策の実装

前述の通り様々な対策がありますが、バランスが大事ということをここではご説明いたします。

例えば物理世界で1円玉を守るために強固な金庫に入れて保管する人はめったにいないですよね!

サーバー世界でも同じような考えで、価値がある情報を保存していないサーバーに対しては、強固なセキュリティ対策を実装しようとは思いませんね 。(裏で重要なシステムとつながっているなどがあれば話しは別ですが。。。)

そこで重要になるのがどこまでセキュリティ対策を実装するかの指標となります。

極論、強固なセキュリティ対策を実装しようと思えば、お金さえかければ非常に強力な対策が実装できますが、お金をかけてもそのシステムがもたらす利益を上回ったら、赤字となり意味がないですよね!

また、セキュリティ対策をしすぎると、認証が多くなったりするため処理が重くなり、利便性が下がることも考慮しなければなりません

システムが取り扱う資産や情報に対してアセスメントを実施して、脅威分析や許容範囲などをしっかりと考慮して適切なセキュリティ対策を実装することを心掛ける必要があります。

また、システムやセキュリティ対策に対してコンサルティングしてくれる専門家もいるため、セキュリティ対策を迷ったら専門家に相談するのはありだと思います。

5. まとめ

最後に、情報セキュリティで一番重要なのは多層防御の考えです。セキュリティ対策を1つ実装すれば安全になるといった万能なセキュリティ対策はないため、複数の対策を組み合わせて強固なシステムを作ることが重要です。

また、実装する上でもう一つ重要となるのはセキュリティ対策にかかるコストです。 システムの用途や取り扱うデータなどを考えて適切なセキュリティ対策を実施することを心掛けましょう!

今回は情報セキュリティの考え方や対策について説明しました。これを読んで少しでも理解が深まれば幸いです。

/べみほー

ネットフリックス(NFLX) 株価について調べてみた

今回は近年注目されいているネットフリックスの株価について調べてみました。

コロナの影響で自粛ムードとなった現在では、家で過ごす際に利用されるオンデマンドサービスや独自コンテンツの充実としても注目されており、今後も期待できそうです。

■目次
  1. どのような会社か
  2. つよみ
  3. よわみ
  4. 業績分析
  5. 株価傾向
  6. 結果

1. どのような会社か

Netflix(ネットフリックス、NASDAQ: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び定額制動画配信サービス運営会社で、アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つです。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人と着々に成長している企業です。

本社はカリフォルニア州ロスガトスに置かれている。10万種類、延べ4200万枚のDVDを保有し、レンタル向けに1,600万人の顧客を得ている。また、ストリーミング配信では既存のコンテンツに加え、独占配信やオリジナル作品も扱っております。

2. つよみ

強みとしては魅力的なオリジナル作品にあると思います。NETFLIXはオリジナル作品の制作費に約170億ドル、日本円にして約1.8兆円を費やしており、年々制作費が拡大していることから、今後さらにオリジナル作品のクオリティの向上が期待できます。

個人的には一時期話題にもなった全裸監督は気になっております。男なら一度は見たいと考えているのではないのでしょうか。

また、最新のオリジナル作品のランキングは下記の通りとなっております。

テラスハウスは高校生の時に毎週見ていたので非常に懐かしく感じます!もしかしたら、テレビではなく今後はこのようなオンデマンド配信サービスが主流になる時が来るのかもしれないですね。

3. よわみ

昨今ではAmazonプライムや Huluなど競合他社が混在しているため、新規顧客の獲得や継続契約をしてもらうための工夫が今後重要になると思っております。

また、コロナで自粛ムードとなり利用ユーザーが増えておりますが、自粛解禁されたときにユーザーが離れてしまうかどうかが個人的には気になります。

4. 業績分析

私の中の基準として下記キーワードを中心に業績を確認し点数を算出しております。基本的に7点以上の銘柄を購入しております。

簡単に1つ1つコメントします

・EPS 10年間のデータを比較しても右肩上がりで伸びておりますため、「あり」としております。特に近年の上昇率はすごいですね!

・FCF EPS同様に近年では急激に右肩上がりに伸びておりますが、それ以前は右肩下がりとなっておるため「なし」としております。

・ROE  10年間一貫して基準値の15をこえていなかったため「なし」としております。

・ICR 昨年度は4.29、TTMは5.21となっており基準値の10以上を満たしていないものの妥協点である4以上は満たしているため。本項目は「ややあり(0.5)」としております。

・EM 強みとして下記があげられるため「3モート」としております。

   ・無形資産;世界的に有名な定額制動画配信サービス運営会社のためブランド力があり強みとしております。

・ネットワーク効果;映画やサービス自体の口コミで利用者が増えるなど、より多くの人がサービスを利用することで価値が高まると考え、強みとしております。

・コスト優位性:ネットフリックス限定の映像など、独自のサービスを配信していることから、本項目は強みとしております。

・NPM 昨年度の数値が9.26、TTMが11.85となり基準値の20%を満たしておりませんが、基準値の10%以上は満たしているため、本項目は「ややあり(0.5)」としております。

・D  配当金がないため本項目は「なし」としております。

・A  基本的には法律が変わったことによる影響は少ないと考え本項目は「なし」としております。

・ST 科学技術によって業績が大きく影響することはないと考え、本項目は「なし」としております。

・KP 会社所属の特定の人物によって業績が大きく変わるとは考えにくいため本項目は「なし」としております。

Total6点の結果について

業界大手ということもあり、業績は良いと感じましたが、やや懸念点が残ると感じております。ネットフリックスはコロナの影響で急激に利益が上がっているため、継続してユーザーと契約を結ぶことができれば安定した収益が獲得できるのではと考えております。

それにはネットフリックス限定公開や独自コンテンツなどが必要になると思いますので、今後に期待したいと思います。

5. 株価傾向

右肩上がりに伸びており、特にコロナの影響で自粛ムードが漂っている昨今では急激に上昇しております。また、昨今の成長率も非常に良いことから今後の成長にも期待できると考えております。

6. 結果

今回は定額制動画配信サービス運営会社として有名なネットフリックスについて調べてみました。

近年の業績は良く、オリジナル作品も年々充実しているため今後に期待できそうなため、多少リスクはありますが、本株は買いだと判断しております。

また、私自身はバリュー投資をメインで行っており、過去10年間分のデータを参考にしつつ、スコアを算出しております。まだまだ未熟ですが企業の分析依頼などがございましたら、ご連絡いただけますと幸いです。

/べみほー

コカ・コーラ(KO) 株価について調べてみた

今回は配当株としても有名なコカ・コーラの株価について調べてみました。

業績は良いですが、コロナの影響で飲食店の売り上げが軒並み下がっており、コカ・コーラも例外ではないですが、株価が下がっている今だからこそ、配当金目当ての株として保有するのは悪くないと考えております。

■目次
  1. どのような会社か
  2. つよみ
  3. よわみ
  4. 業績分析
  5. 株価傾向
  6. 結果

1. どのような会社か

ザ コカ・コーラ カンパニー(英:The Coca-Cola Company)は、コカ・コーラをはじめとする清涼飲料水を製造販売するアメリカ合衆国ジョージア州アトランタの企業です。日本法人は日本コカ・コーラ株式会社です。ニューヨーク証券取引所に上場しており、ティッカーシンボルはKOで、ダウ平均株価を構成する30社のうちの1社です。

2. つよみ

一番の強みは誰しもが知っている会社かつ、ほとんどの人が一度はコカ・コーラの製品を飲んだことがあることです。

日本では下記の通り商品を販売ししており、おなじみの商品と感じる方も少なくないと考えております。

飲食店とも提携しており、飲料業界で多くの方に愛されているのは強いですね!

また、いろはすのペットボトルを始め、リサイクルPET樹 脂や植物由来PET樹脂といった「サスティナ ブル素材」の採用を推進し、環境問題についても考えられているのは良いですね。

ご参考までにいろはすのペットボトルが実現した環境への配慮は下記のとおりです。

3. よわみ

この時期ですとコロナの影響で飲食店の営業時間短縮や外出自粛などで売り上げに大きなダメージを受けていることが現在の弱みだと考えます。

詳細な内容については下記記事が参考になると思います。

いつまで自粛が続くかわかりませんが、自粛ムードがなくなり、これまで通り多くの方が外食するようになると売り上げも回復すると考えており、個人的にはいずれ解決する弱みだと考えております。

4. 業績分析

私の中の基準として下記キーワードを中心に業績を確認し点数を算出しております。基本的に7点以上の銘柄を購入しております。

16年に北米と世界各地で瓶詰飲料事業をライセンス契約の相手方企業に譲渡したことが鯨飲で17年の各数値が下がっておりますが、それ以降は回復しております。

簡単に1つ1つコメントします

・EPS 近年では右肩上がりに伸びておりますが、それ以前は右肩下がりになっていたため「なし」としております。

・FCF EPS同様に近年では右肩上がりに伸びておりますが、それ以前は安定していないため「なし」としております。

・ROE  前述の通り2017年には下がっておりますが、、それ以外では基準値の15をこえていたため「あり」としております。

・ICR 昨年度は12.4、TTMは12.5となっており基準値の10以上を満たしているため本項目は「あり」としております。

・EM 強みとして下記があげられるため「2モート」としております。

   ・無形資産;世界的に有名な飲料会社のためブランド力があり強みとしております。

   ・高い切り替え費;例えばコカ・コーラ愛用者はペプシコーラを好まなかったりするなど、こだわりがある人や飲食店で既に契約している場合などは他社への切り替えが難しいと考え、強みとしております。

・NPM 昨年度の数値が23.94、TTMが26.77となり基準値の20%を満たしているため本項目は「あり」としております。

・D  配当金があるため本項目は「あり」としております。

・A  基本的には法律が変わったことによる影響は少ないと考え本項目は「なし」としております。

・ST 科学技術によって業績が大きく影響することはないと考え、本項目は「なし」としております。

・KP 会社所属の特定の人物によって業績が大きく変わるとは考えにくいため本項目は「なし」としております。

Total7点の結果について

業界最大手ということもあり、業績は非常に良いと感じました。コロナの影響で直近の魚席は下がっておりますが、それ以前の業績や成長率から分析しても今後に期待できそうです。

また、歴史ある会社のため会社倒産が考えにくいと考えると非常に優良企業だと感じます。

5.株価傾向

コロナの影響で株価はかなり下がっておりますが、それ以前の株価を見ると非常にきれいな右肩上がりで上昇しており、今後の上昇にも期待できそうです。

また、配当金の推移は下記のようになっております。

株価同様にきれいな右肩上がりで伸びているため、配当金にも期待できそうです。

6. 結果

今回は飲料業界最大手のコカ・コーラについて調べてみました。

業績は非常によく配当率も良いため、株価が下がっている今だからこそ本株は買いだと判断しております。

特に配当金を目的としている方にはおススメな銘柄だと考えます。

また、私自身はバリュー投資をメインで行っており、過去10年間分のデータを参考にしつつ、スコアを算出しております。まだまだ未熟ですが企業の分析依頼などがございましたら、ご連絡いただけますと幸いです。

/べみほー

Twitter(TWTR) 株価について調べてみた

今回は皆さんご存じのTwitterの株価について調べてみました。

業績としてはやや不安が残るため、結論としてはもう少し様子を見ようと考えております。

■目的
  1. どのような会社か
  2. つよみ
  3. よわみ
  4. 業績分析
  5. 株価傾向
  6. 結果

1. どのような会社か

Twitter(ツイッター)は、アメリカ合衆国、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を展開している企業です。またツイッターは「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語、中国語、韓国語は全角140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できるサービスです。

2. つよみ

強みとして下記が挙げられます。

・ユーザー数は約4.5億人

・ツイッターはSNSの中で最も拡散力が強い

・データ収集ができる

昨今ではInsutagutamやLINEなど様々なSNSが普及しておりますが、中でもTwitterのリツイート機能は他のSNSにはないため、拡散力は特に優れております。

また、Twitterはツイートを全量取得できることから、トレンド分析や傾向分析などデータの活用が可能となっております。

例えば投資家のツイートを分析することで投資家が活発にツイートしている時間帯などが把握できます。

トランプ大統領を始めソフトバンク社長の孫さんなども利用していることから、普段関わることができないような方たちの発信を受け取ることができるのも強みだと考えます。

個人的には他SNSと比較すると、動画編集や画像加工などは必要ないため、独り言のように簡単に発信できることも強みだと考えております。

3. よわみ

よわみは、広告収入に依存していることです。

つまり収益力が弱いため、例えば最近ではTiK Tokなどの他SNSの利用者増加などでTwitterの利用者が減った場合には利益も下がることが懸念点です。

4. 株価傾向

私の中の基準として下記キーワードを中心に業績を確認し点数を算出しております。基本的に7点以上の銘柄を購入しております。

簡単に1つ1つコメントします

・EPS 近年では右肩上がりに伸びておりますが、それ以前は安定していないため「なし」としております。

・FCF EPS同様に近年では右肩上がりに伸びておりますが、それ以前は安定していないため「なし」としております。

・ROE  EPS同様に近年では右肩上がりに伸びておりますが、それ以前は安定していないため「なし」としております。

・ICR 昨年度は3.82、TTMは3.07となっており基準値の10以上を満たしているため本項目は「あり」としております。

・EM 強みとして下記があげられるため「3モート」としております。

   ・無形資産;SNSの中でも知名度もあり拡散力では他SNSに変わりはないため強みとしております。

   ・高い切り替え費;SNSを併用している人は昨今では珍しくないですが、Twitter独自の強みがあるため他SNSへの切り替え費用があると考え強みとしております。

   ・ネットワーク効果; SNS自体がより多くの人が利用することによって価値が高くなるため、ネットワーク効果は強みと考えております。

・NPM 昨年度の数値が42.37、TTMが36.39となり基準値の20%を満たしているため本項目は「あり」としております。

・D  配当金がないため本項目は「なし」としております。

・A  基本的には法律が変わったことによる影響は少ないと考え本項目は「なし」としております。

・ST Twitterはプラットフォームに近いため、科学技術による影響を「なし」としております。

・KP 会社所属の特定の人物によって業績が大きく変わるとは考えにくいため本項目は「なし」としております。

Total6点の結果について

業績についてはやや不安が残ると感じました。収益モデルのメインが広告収入のため、若者が多く利用するYouTubeやTik Tokなどへ利用者が流れたりすると今後の業績にもやや不安が残ると感じております。

5. 株価傾向

近年では$20~$40の間を行き来しております。個人的には$40近くまでは上がると考えますが、それ以降の株価が上がるかは不安なところです。

6. 結果

今回はSNSとして有名なTwitterについて調べてみました。業績は他SNSの利用者拡大や業績にやや不安が残るため、個人的にはもう少し様子を見ようと考えております。

また、私自身はバリュー投資をメインで行っており、過去10年間分のデータを参考にしつつ、スコアを算出しております。まだまだ未熟ですが企業の分析依頼などがございましたら、ご連絡いただけますと幸いです。

/べみほー

じげん(3679) 株価について調べてみた

今回はリクルート分野を中心にライフメディアプラットフォーム事業サービスを展開しているじげんについて調べてみました。歴史は浅いですが業績は良いため買いだと判断しております。

■目的
  1. どのような会社か
  2. つよみ
  3. よわみ
  4. 業績分析
  5. 株価傾向
  6. 結果

1. どのような会社か

株式会社じげん は、ライフイベントのメディアを企画・運営するインターネット企業である。元々は2006年6月にドリコムから株式会社ドリコムジェネレーティッドメディアとして分社し、リクルートが40%出資して設立された会社だが、2010年にマネジメント・バイアウトし、2013年に上場しました。

サービスとしては下記の通り展開しております。

2. つよみ

展開しているビジネスモデルは非常に強いですね。

ライフメディアプラットフォーム事業として、求人、住まい、自動車、旅行など、生活に関わる幅広い領域で30以上のサービスを展開しており、 そのベースとなるビジネスモデル「P on P(Platform on Platform)」は国内外で高い評価を受け、事業の成長と共に、数多くの賞を受賞しています。

複数の事業領域で複数のビジネスモデルをM&A含めて展開することに成功しているのは強みですね。

3. よわみ

大きく投資を仕掛けるJカーブを描くような事業は確度が高くない限り積極的に展開できていない点です。言い換えると堅実な経営で安定した利益を出しているため 、よわみとは言えないかも知れませんね。。。

4. 業績分析

私の中の基準として下記キーワードを中心に業績を確認し点数を算出しております。基本的に7点以上の銘柄を購入しております。

また通常ですと10年間のデータを参考にしておりますが、今回は新設企業のため2013年以降のデータをもとに分析しております。

簡単に1つ1つコメントします

・EPS コロナの影響もあり直近では下がっておりますが、それ以前は右肩上がりにはなっていたため「あり」としております。

・FCF コロナの影響で近年が下がっておりますが、それ以前では右肩上がりになっていたため「あり」としております。

・ROE 数値的には下がっておりますが、一貫して15%を上回っていたため「あり」としております。

・ICR 昨年度は543.86となりそれ以前も「543.86」となっており基準値の10以上を満たしているため本項目は「なし」としております。

・EM 強みとして下記があげられるため「2モート」としております。

・高い切り替え費;サービスをメインに展開している企業のため、一度サービスを利用した人は他サービスへ切り替えが難しいと考えありとしております。

・NPM 昨年度の数値が20.22、TTMが5.99となり基準値の20%を満たしているため本項目は「あり」としております。

・D  配当金がないため本項目は「あり」としております。

・A  基本的には法律が変わったことによる影響は少ないと考え本項目は「なし」としております。

・ST サービスを主に展開している企業のため、技術の発展に伴いサービスも発展する必要があると考え、場合によっては必要とされないサービスなどもでてくることも懸念し、科学技術による影響を「あり」としております。

・KP 会社所属の特定の人物によって業績が大きく変わるとは考えにくいため本項目は「なし」としております。

Total7点の結果について

歴史が浅い会社ですが業績は非常に良いと感じました。様々なサービスを展開しているため収入源も多く今後にも期待できそうな企業だと感じました。

株価も安いため、本株は買いだと思います。

5. 株価傾向

2018年後半から徐々に下がっておりますが、個人的には成長率などから考え738円くらいまでは上がるのではと考えております。

また、配当金は下記のようになっております。配当率は1%程度ですが、最近配当金として還元するようになったため今後にも期待したいと思います。

6. 結果

今回はリクルート分野を中心にライフメディアプラットフォーム事業サービスを展開しているじげんについて調べてみました。歴史は浅いですが業績は良いため買いだと判断しております。

また、私自身はバリュー投資をメインで行っており、過去10年間分のデータを参考にしつつ、スコアを算出しております。まだまだ未熟ですが企業の分析依頼などがございましたら、ご連絡いただけますと幸いです。

/べみほー

アドバンテッジリスクマネジメント(8769) 株価について調べてみた

今回はヘルスケアサービスを展開しているアドバンテッジリスクマネジメントについて調べてみました。業績も良く独自の強みや成長率もあるため本株は買いだと判断しております。

■目的
  1. どのような会社か
  2. つよみ
  3. よわみ
  4. 業績分析
  5. 株価傾向
  6. 結果

1. どのような会社か

株式会社アドバンテッジリスクマネジメント (Advantage Risk Management Co., Ltd. (ARM) ) は、東京都目黒区に本社を置く、団体長期障害所得補償保険 (GLTD) 、従業員支援プログラム(メンタルヘルスケア、EAP)首位の人事ソリューション企業です。障害者採用支援のための求人広告サイトも展開し、EQによる人材教育事業に参入しており、最近は、エンゲージメント領域やフィジカル領域にもサービスを投入し、健康経営プラットフォームの実現を目指してております。

2. つよみ

AIエンジンを用いたヘルスケア領域で多岐にわたってサービスを展開しているのが特徴の企業ですね!

そのため、予防から復職支援までの膨大なメンタルヘルスのデータがあるため、データ資産こそが圧倒的な強みと考えます。

データは日々蓄積されるため、競合他社では真似できないビジネスモデルなのは強いですね。

個人的には夜眠れない時があるので睡眠改善は一度利用してみたいですね!

ちなみに株主優待として自社サービスを受けられるそうです。

ヘルスケアサービスを導入し従業員の体調を第三者に管理してもらうことで普段相談しにくい体の悩みなどを気軽に相談できるのは良いですよね!

またヘルスケアだけでなくAIエンジンを用いて個々の従業員の退職・休職リスクを算出など企業お役立ちのサービスを展開しているのはつよみですね!

3. よわみ

ARMの場合の資産は予防〜復職までのメンタルヘルスデータですので、外部環境の変化や競合の動き、狙うマーケットの変更によるリスクは少ないと考えております。

しいて上げるとするとヘルスケア領域は継続して使うことが前提であると考えているため、新規顧客ではなく既存顧客からの利益をどこまで増やせるかが今後の注目ポイントになるかと思います。

4. 業績分析

私の中の基準として下記キーワードを中心に業績を確認し点数を算出しております。

基本的には7点以上の株は買いだと判断しております。

簡単に1つ1つコメントします

・EPS 多少ばらついておりますが、右肩上がりになっているため「あり」としております。

・FCF 10年間一貫してプラスではなかったため「なし」としております。

ROE 2017年から2020年まで15%を上回っていたため「あり」としております。

・ICR 昨年度は15.93でTTMが「-(無限大)」となっており基準値の10以上を満たしているため本項目は「あり」としております。

・EM 強みとして下記があげられるため「2モート」としております。

   ・高い切り替え費;ヘルスケア事業のため、これまで登録した個人の診断データなどが蓄積されるため、他社へ切り替えることへのハードルは高いと考え強みとして挙げております。

   ・無形資産;競合他社では真似できない根本的な課題解決を目的とした、一気通貫したサービスを展開しているため強みとして挙げております。

・NPM 昨年度の数値が「12.15、TTMが「12.15」となり基準値の20%を満たしていないものの妥協点の10%を満たしているため本項目は「あり」としております。

・D  配当金があるため本項目は「あり」としております。

・A  基本的には法律が変わったことによる影響は少ないと考え本項目は「なし」としております。

・ST 科学技術による影響は非常に少ないと考え「なし」としております。

・KP 会社所属の特定の人物によって業績が大きく変わるとは考えにくいため本項目は「なし」としております。

Total7.5点の結果について

業績としては非常に良いと感じました。

昨今の働き方改革やストレスチェックの義務化などによって健康に対する意識が強くなっている結果がでているのかなと感じております。

5. 株価傾向

上記でも記載しましたが昨今の働き方改革などの効果によって2017年以降は急激に上がっております。コロナの影響もあり低迷しておりますが、個人的に成長率などを考えると900円近くまでは上昇するのではと考えております。

また、配当金については下記の通りです。配当率は現時点で1.4%ほどですが、右肩上がりで伸びているため、今後も期待できそうです。

6. 結果

今回はヘルスケア事業を展開しているについて調べてみました。業績も良く独自の強みや成長率もあるため本株は買いだと判断しております。

また、私自身はバリュー投資をメインで行っており、過去10年間分のデータを参考にしつつ、スコアを算出しております。まだまだ未熟ですが企業の分析依頼などがございましたら、ご連絡いただけますと幸いです。

/べみほー

スクエア(SQ) 株価について調べてみた

今回はクレジット決済会社のスクエアについて調べてみました。歴史が浅く業績に不安がありますが、成長率がすごい高いことから、個人的にはもう少し様子を見ようと考えている銘柄です。

■目的
  1. どのような会社か
  2. つよみ
  3. よわみ
  4. 業績分析
  5. 株価傾向
  6. 結果

1. どのような会社か

Square, Inc.(スクエア)は、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を構えるマーチャントサービスアグリゲータ(英語版)およびモバイル決済企業です。

支払の受入、業務の効率化、及びビジネス情報の分析を行うためのハードウェア(下記画像参照)とソフトウェアを含む支払・販売時点情報管理(POS)を提供しております。

2. つよみ

下記画像の通りかんたん・シンプル・安全のキャッチフレーズを掲げて決済サービスを展開しております。

最短で翌営業日の入金が可能のためお店側からすると現金で近い感覚で利用できるのは魅力的ですね。

最近ではiPadをレジとして設置している店舗も増えているため、このようなカードリーダーは今後増えてくるのではと考えております。

イベントショップや店頭販売など期間限定の店舗でも活用できそうですね!

また、請求書決済やオンライン決済でもサービスを展開しているのも強みとして挙げられます。

3. よわみ

類似サービスと比べると電子マネー・QR決済に対応していないことが弱みです。

エアペイ・STORESターミナルはSuicaやIDなどの電子マネーに対応していますが、Squareはクレジットカードのみの決済のため、PayPayやメルペイ決済は使用できません。

ただ、全員が電子マネーを利用しているわけではないため、客層などを考えてクレジット決済しか必要ないと結論を出したお店には、よわみではないですね!

4. 業績分析

私の中の基準として下記キーワードを中心に業績を確認し点数を算出しております。各項目の意味・見方・基準などは、またどこかのタイミングで掲載させていただければと思います。基本的に7点以上の銘柄を購入しております。

簡単に1つ1つコメントします

・EPS 多少ばらついており、右肩上がりにはなっていなかったため「なし」としております。

・FCF 10年間で見て右肩上がりになっていたため「あり」としております。

・ROE 10年間一貫して15%を上回っていなかったため「なし」としております。近年のデータを見ると徐々に伸びているので今後に注目ですね。

・ICR 昨年度は「-(無限大)」となりそれ以前も「-(無限大)」となっており基準値の10以上を満たしているため本項目は「あり」としております。

・EM 強みとして下記があげられるため「2モート」としております。

   ・高い切り替え費;専用の機械を使用してクレジット決済を行うため、他社への切り替え費用はかなり掛かると考え強みとしております。

   ・コスト優位性;翌日に振り込み可能で入金手数料も無料のため、他社と比較すると資金操りが困難な企業には優位だと考えます。

・NPM 昨年度の数値が7.67、TTMが5.99となり基準値の20%を満たしていないため本項目は「なし」としております。

・D  配当金がないため本項目は「なし」としております。

・A  基本的には法律が変わったことによる影響は少ないと考え本項目は「なし」としております。

・ST 科学技術による影響は非常に少ないと考え「なし」としております。

・KP 会社所属の特定の人物によって業績が大きく変わるとは考えにくいため本項目は「なし」としております。

Total5点の結果について

歴史が浅い会社のため業績にはやや不安があります。ただリスクはありますが、今後のキャッシュレス決済の普及や成長率などを考えると今後に期待できるのではと考えております。

5.株価傾向

右肩上がりで伸びているのが特徴となります。今後の成長にも期待できそうな動きをしているため、今後が楽しみです。

6. 結果

今回はキャッシュレス会社のスクエアについて調べてみました。業績は不安が残りますが今後のキャッシュレス普及への期待などを考えると本株は買っても良いのかもしれません。

個人的にはもう少し様子を見ようと考えております。

また、私自身はバリュー投資をメインで行っており、過去10年間分のデータを参考にしつつ、スコアを算出しております。まだまだ未熟ですが企業の分析依頼などがございましたら、ご連絡いただけますと幸いです。

/べみほー

AT&T(T) 株価について調べてみた

今回は配当株として買いだと考えるアメリカ最大の通信会社のAT&Tについて調べてみました。

業績に若干の不安があることが懸念点ですが、リスクを負って買うのもありだと考えます。

■目次
  1. どのような会社か
  2. つよみ
  3. よわみ
  4. 業績分析
  5. 株価傾向
  6. 結果

1. どのような会社か

AT&T Inc.は、テキサス州ダラスのダウンタウンにあるWhitacre Towerに本社を置くアメリカの多国籍複合持ち株会社で、世界最大の通信会社です。また携帯電話サービスの最大のプロバイダーであり、AT&Tコミュニケーションズを通じて米国で最大の固定電話サービスのプロバイダーであるなど多方面に事業展開しております。2018年6月14日以降、また、マスメディア複合企業であるワーナーメディアの親会社でもあり、収益面で世界最大のメディアおよびエンターテインメント企業となっています。2018年の時点で、AT&Tは全米企業のフォーチュン500ランキングで、総収益で9位にランクされています。

2. つよみ

2019年版「世界の有力企業2000社ランキング(グローバル2000)」で、世界最大の通信コミュニケーション企業に選ばれたことは一番の強みだと考えます。

また、今後は5GやIoTなど技術の発展に伴い通信事業は今後成長すると考えております。

最近ですとソフトバングのCMでも5Gについて宣伝していることから、近未来の世界がもうすぐそこまで来ているのかもしれませんね!!

また、時価総額ランキングでもTop30には入っている企業となっております。

旅行者向けにSIMについても調べてみましたが、値段も格安なのでアメリカ旅行へ行く際にはモバイルWi-FIを借りるより圧倒的に安いですね!!

3. よわみ

下記サイトによるとAT&TのSIMカードを使うことによって若干のデメリットがあるそうです。

・利用2日前までにアクティベートをする必要がある

・たまに知らない電話番号から電話がかかってくる

・一部利用できないエリアがある

特に日本人旅客からすると知らない人から電話がかかってくるのは恐怖ですよね。。。

4. 業績分析

私の中の基準として下記キーワードを中心に業績を確認し点数を算出しております。各項目の意味・見方・基準などは、またどこかのタイミングで掲載させていただければと思います。基本的に7点以上の銘柄を購入しております。

簡単に1つ1つコメントします

・EPS 多少ばらついており、右肩上がりにはなっていなかったため「なし」としております。

・FCF 10年間一貫してみると概ね右肩上がりになっているため、「あり」としております。

・ROE 10年間一貫して15%を上回っていなかったため「なし」としております。近年のデータを見ると徐々に伸びているので今後に注目ですね。

・ICR 昨年度は「3.19」となりそれ以前も「3.33」となっており基準値の10以上は満たしておらず、妥協点の4も満たしていないため本項目は「なし」としております。

・EM 強みとして下記があげられるため「3モート」としております。

   ・無形資産:アメリカでも有名な通信事業者のため、ブランド力があると考えつよみとしております。

  ・高い切り替え費;日本でいうdocomoやauなどと同じと考えると他社への切り替えには手続き時間や解約料などがかかると考えると切り替えには非常にコストがかかると考えております。

   ・コスト優位性;他通信事業者と比べても値段は安いため、コスト面での強みがあると考えております。

・NPM 昨年度の数値が7.67、TTMが8.03となり基準値の20%を満たしているため本項目「あり」としております。

・D  配当金があるため本項目は「あり」としております。

・A  基本的には法律が変わったことによる影響は少ないと考え本項目は「なし」としております。

・ST 通信事業会社のため今後のIoTや5G通信によって業績が大きく左右されると考え、科学技術による影響は非常に少ないと考え「なし」としております。

・KP 会社所属の特定の人物によって業績が大きく変わるとは考えにくいため本項目は「なし」としております。

Total5点の結果について

世界的に有名な企業ですが業績にはやや不安があります。ただリスクはありますが、最先端の檜垣技術にも関連することや成長率も考慮すると今後に期待できるのではと考えております。

5. 株価傾向

右肩上がりで伸びておりますが、コロナの影響でガクッと下がっております。そのため、コロナが落ち着けば$40近くまでは回復すると考えております。

成長率なども加味すると個人的には$65までは上昇すると考えております。

また、配当金の傾向は下記の通りとなっております。

利回りも高く右肩上がりで伸びているため、今後の成長とともに配当株としても期待できそうです。

6. 結果

今回は世界的に有名な通信会社のAT&Tについて調べてみました。業績は不安が残りますが最先端の檜垣技術にも関連することや成長率も考慮して、リスクを負ってでも買うのはありだと思います。

また、私自身はバリュー投資をメインで行っており、過去10年間分のデータを参考にしつつ、スコアを算出しております。まだまだ未熟ですが企業の分析依頼などがございましたら、ご連絡いただけますと幸いです。

/べみほー

アメリカンエキスプレス(AXP) 株価について調べてみた

今回はクレジットカード会社として有名なアメリカンエキスプレスにについて調べてみました。歴史もあり会社かつ業績も良いため本株は買いだと判断しました。

アメックスとしての愛称でも親しまれていますね!

■目次
  1. どのような会社か
  2. つよみ
  3. よわみ
  4. 業績分析
  5. 株価傾向
  6. 結果

1. どのような会社か

アメリカン・エキスプレス(英語: American Express Company)は、トラベラーズチェックとクレジットカードの発行元であるアメリカ合衆国の企業であ本社はニューヨークにあります。国際ブランドとしてはチャージカードに位置付けられているが、一部発行国では分割払のできるクレジットカードとしても機能しております。

2. つよみ

2015年3月のNILSON REPORT調べでのクレジットカードシェア率は下記の通りとなっており、アメックスは第4位となっております。

また、ゴールドカードとなると様々な優待があったり、アメックスのポイントプログラムの使い勝手の良さもあるので気になる方は調べてみてはいかがでしょうか。

下記の通り種類があるカードのためステータスの一つとしても知られております。

3. よわみ

VISAなどほかのクレジットカードと比べると日本国内で利用できる店舗数が若干少ないことが挙げられます。せっかく持っていても店舗によって使えないのはちょっと残念ですよね…

4. 業績分析

私の中の基準として下記キーワードを中心に業績を確認し点数を算出しております。各項目の意味・見方・基準などは、またどこかのタイミングで掲載させていただければと思います。基本的に7点以上の銘柄を購入しております。

簡単に1つ1つコメントします

・EPS 2017年には25年ぶりの赤字により下がっておりますが、そこからは右肩上がりで成長しているためありとしております。

・FCF 10年間一貫してプラスではなかったため「なし」としております。

・ROE 2017年には25年ぶりの赤字によりEPS同様に下がっておりますが、それ以外では10年間一貫して15%を上回っていたため「あり」としております。

・ICR 昨年度は-(無限大)となりそれ以前も「-(無限大)」となっているため基準値の10以上は満たしており、「あり」としております。またここ十年無限大となっているため安定しております。

・EM 強みとして下記があげられるため「2モート」としております。

  ・高い切り替え費;他社同士の還元(例:アメックスカードの支払いによるポイントとJCBの支払いによるポイントの合算)などを一括で受け取れないため他社へは意外と高い切り替え費が発生すると考え強みとしております。

   ・無形資産;世界的なクレジット決済会社として知名度があるため強みと考えております。

・NPM 昨年度の数値が21.46となっておりましたが、TTMが17.57となり基準値の20%を満たしていないものの妥協点の10%を超えているため本項目「ややあり(0.5)」としております。

・D  配当金があるため本項目は「あり」としております。 配当金の傾向については次節で説明させていただきます。

・A  基本的には法律が変わったことによる影響は少ないと考え本項目は「なし」としております。

・ST 科学技術の発展によるクレジットカード決済にへの影響は考えにくいため、科学技術による影響は非常に少ないと考え「なし」としております。

・KP 会社所属の特定の人物によって業績が大きく変わるとは考えにくいため本項目は「なし」としております。

Total7.5点の結果について

世界的に有名なクレジット決済会社のため業績は非常に良かったです。

株とは全く関係ないですが、個人的にアメックスのカードのデザイン好きなので、コロナが落ち付いたらアメックスゴールドカードの契約をもう少し調べてみようと思います!

5. 株価傾向

右肩上がりで伸びておりますが、コロナの影響でガクッと下がっております。

今後コロナも落ち着いて今まで通りショッピングできるようになれば、元の株価までは回復するのではと考えております。

また、配当金も下記の通り右肩上がりで伸びております。

今後も配当金が上がることに期待したいですね!

6. 結果

今回は世界的に有名なクレジット決済会社のアメリカンエキスプレスについて調べてみました。成長率もあり業績も良いことから今後の成長にも期待できるのではと考え本株は買いだと判断します。

また、私自身はバリュー投資をメインで行っており、過去10年間分のデータを参考にしつつ、スコアを算出しております。まだまだ未熟ですが企業の分析依頼などがございましたら、ご連絡いただけますと幸いです。

/べみほー

バンク・オブ・アメリカ(BAC) 株価について調べてみた

今回は銀行会社のバンク・オブ・アメリカについて調べてみました。世界的に有名な銀行なだけあって業績も優秀のため本株は買いだと判断しました。

■目次
  1. どのような会社か
  2. つよみ
  3. よわみ
  4. 業績分析
  5. 株価傾向
  6. 結果

1. どのような会社か

バンク・オブ・アメリカは、世界をリードする金融機関として、個人顧客、中小企業、大企業に対して総合的な銀行、投資、資産運用などの金融およびリスク管理商品およびサービスを提供しています。当社は米国内で他の追随を許さない利便性を提供しています。約6600万の個人および中小企業のお客さまに約4300店の個人向け金融センター(融資センター約3000店)、消費者投資金融ソリューション・アドバイザーのいる金融センター2700店、ビジネス・センター約2100店と約1万6900台のATMでサービスを提供し、受賞歴のあるデジタル・バンキングは約3900万人が実際に利用し、そのうちの約3000万人がモバイル端末で利用しています。バンク・オブ・アメリカはウェルス・マネジメント、企業向け銀行・投資銀行業務および幅広い資産クラスにわたるトレーディング業務のグローバル・リーダーであり、世界各地の企業、政府、機関投資家、個人にサービスを提供しています。バンク・オブ・アメリカは、革新的で利用しやすいオンライン商品とサービスによって、約300万人の小企業事業主向けに業界をリードする支援を提供しています。当社は、米国各地と米国海外領土のほか、約35カ国で事業を営み、顧客にサービスを提供しています。バンク・オブ・アメリカ・コーポレーションの株式(NYSE: BAC)は、ニューヨーク証券取引所に上場されています。

2. つよみ

2019年、世界最大の銀行 トップ10の第6位に位置していることが何よりの強みだと考えます。

また直近では下記の通りの受領歴があります。

グローバル的に見ると若干古いですが、下記の通りの受賞歴があります。

3. よわみ

銀行株のため、このご時世ですと融資している会社が倒産する可能性も十分あり、そうなると損失が大きくなることが懸念点としてあげられます。

4. 業績分析

私の中の基準として下記キーワードを中心に業績を確認し点数を算出しております。各項目の意味・見方・基準などは、またどこかのタイミングで掲載させていただければと思います。基本的に7点以上の銘柄を購入しております。

簡単に1つ1つコメントします

・EPS 多少まばらではありますが、右肩上がりで成長しているためありとしております。

・FCF 10年間一貫してプラスではなかったため「なし」としております。

・ROE 10年間一貫して15%を上回っていなかったため「なし」としております。近年のデータを見ると徐々に伸びているので今後に注目ですね。

・ICR 昨年度は-(無限大)となりそれ以前も「-(無限大)」となっているため基準値の10以上は満たしており、「あり」としております。またここ十年無限大となっているため安定しております。

・EM 強みとして下記があげられるため「2モート」としております。

   ・高い切り替え費;他銀行への追加口座作成は考えられますが、銀行口座の解約は考えにくいため、切り替え費(手間的な意味を含む)が強みとしております。

   ・コスト優位性;バンクオブアメリカを使用している人の立場で考えると、他銀行への送金や他社ATMを使い際に手数料がかかると考え、その分はコスト優位性がかるため強みとしております。

・NPM 昨年度の数値が28.49、TTMが24.91となり基準値の20%を満たしているため本項目「あり」としております。

・D  配当金があるため本項目は「あり」としております。

・A  基本的には法律が変わったことによる影響は少ないと考え本項目は「なし」としております。

・ST 科学技術による影響は非常に少ないと考え「なし」としております。

・KP 会社所属の特定の人物によって業績が大きく変わるとは考えにくいため本項目は「なし」としております。

Total7点の結果について

世界的に有名な企業のため業績や強みがあるため優良企業だと思います。

現状はコロナショックの影響で一時的に下がっているため今後の上昇に期待できる株なのではと考えております。

また成長率もあることからさらなる上昇にも期待できそうです。

5. 株価傾向

右肩上がりで伸びておりますが、コロナの影響でガクッと下がっております。そのため、コロナが落ち着けば$35近くまでは回復すると考えております。

成長率なども加味すると個人的には$40までは上昇すると考えております。

また、配当金の傾向は下記の通りとなっております。利回りはそこまで高くは右肩上がりで伸びているため、今後の成長とともに配当金にも期待できそうです。

6. 結果

今回は世界的に有名な銀行会社のバンクオブアメリカについて調べてみました。業績や成長率から考慮して現時点では買いだと判断しました。過去の業績も考えると右肩上がりで上がっているため今後の成長にも期待できそうです。

また、私自身はバリュー投資をメインで行っており、過去10年間分のデータを参考にしつつ、スコアを算出しております。まだまだ未熟ですが企業の分析依頼などがございましたら、ご連絡いただけますと幸いです。

/べみほー