スターバックス(SBUX) 株価について調べてみた

今回は世界的に有名なコーヒーショップのスターバックスコーヒーについて調べてみました。カロリーお化けとは言われておりますが、根強い人気もありコロナ自粛も解除され転倒に並んでいる人も徐々に増えてきたため今後の回復に期待できそうです。

また業績も良いことから本株は買いだと判断しました。

■目次
  1. どのような会社か
  2. つよみ
  3. よわみ
  4. 業績分析
  5. 株価傾向
  6. 結果

1. どのような会社か

スターバックス(英: Starbucks Corporation、NASDAQ: SBUX)は、1971年にアメリカ合衆国ワシントン州シアトルで開業した、世界規模で展開するコーヒーのチェーン店である。

2015年現在においておよそ90の国と地域で営業展開し、店舗数は約32000店。

ちなみに下記がスターバックスの本社ですが、趣がある建物でよいですね!

2. つよみ

世界的に有名なコーヒーショップのため、ネームバリューは相当なものですね!もはや名前を知らない人のほうが珍しいのではと思います。個人的にもたまに利用させていただいております。

また、他のコーシーショップにはない独自のメニューとしても有名なため、リピーターが多いのも特徴です。

季節限定メニューも頻繁に出るため、ファンも飽きさせない工夫もしっかりと考えられておりさすがとしか言えないです!

また近年では、ドライブスルーの店舗も増えてきたことから車でも訪れやすくなったことも強みですね。

3. よわみ

他のコーヒーショップと比べると値段も高いことからコストを気にする人はあまり利用しないかもしれませんね。

それでも休日は他のコーヒーショップと比べると利用している人は多いため、本弱みはあまり影響ないのかもしれません。

個人的や弱みとしては店内のWi-Fiのセキュリティを何とかしてほしい気がしますが…

4. 株価傾向

私の中の基準として下記キーワードを中心に業績を確認し点数を算出しております。各項目の意味・見方・基準などは、またどこかのタイミングで掲載させていただければと思います。基本的に7点以上の銘柄を購入しております。

簡単に1つ1つコメントします

・EPS 2013年の業績は米国内での無理な出店計画のつけによって、人材の不足、クオリティの低下、飽和感の醸成、最寄りの店舗が50m先にあるという無茶な出店などが原因で下がっておりますが、そこからは右肩上がりで成長しているためありとしております。

・FCF 10年間一貫してプラスではなかったため「なし」としております。

・ROE 10年間一貫して15%を上回っていなかったため「なし」としております。近年のデータを見ると徐々に伸びているので今後に注目ですね。

・ICR 昨年度は「14.49」となりTTMも「12.29」となっているため基準値の10以上は満たしており、「あり」としております。またここ十年無限大となっているため安定しております。

・EM 強みとして下記があげられるため「3モート」としております。

   ①ブランド力:世界的に有名なコービーメーカーで、店舗だけでなくコンビニなどでもスタバの製品が売られていることから強みとして取り上げております。

   ②高い切り替え費:他にはない独自の製品を売り出しておひ、他のコーヒーショップでは売られていないことから強みとしております。

   ③ネットワーク効果:新作が発売された際にはSNSなどでの口コミが広がり宣伝効果にもなると考え強みとしております。私自身も友人のSNSの投稿でおいしそうだと思って買ったことは何回かあります!

・NPM 昨年度の数値が19.52、TTMが19.67となり基準値の20%を満たしているため本項目「あり」としております。

・D  配当金があるため本項目は「あり」としております。配当金の傾向については次節に記載しております。       

・A  基本的には法律が変わったことによる影響は少ないと考え本項目は「なし」としております。

・ST 飲食店のため、科学技術による影響は非常に少ないと考え「なし」としております。

・KP 会社所属の特定の人物によって業績が大きく変わるとは考えにくいため本項目は「なし」としております。

Total7.5点の結果について

世界的に有名な企業のため非常に業績は良いと感じました。強みも多くあり、唯一無二のコーヒーショップだと思うので、もしかしたら妥当な点数なのかもしれませんが。。。

またコロナの影響で業績は下がっておりますが、それ以前の成長率などを加味すると今後の成長も期待できそうです。

5. 株価傾向

コロナの影響前までは右肩上がりになっておりますが、コロナの影響で下がっております。

今後はコロナの影響で下がる前の$90近くまでは上がるのではと考えております。

また、配当金の傾向についても下記のようになっております。

10年間のデータのみを確認しておりますが、右肩上がりで伸びており、利回りも2~3%近くとそこまで悪くはない数字となっております。今後の成長とともに配当金の成長にも期待したいですね!

6. 結果

今回は世界的に有名なコーヒーショップのスターバックスについて調べてみました。

業績も良好で今後の成長にも期待できるため本株は買いだと考えました。

またリピーターも多く人気のショップのため、ショップ自体はなくならないと考えております。

ただ、第二波の影響もあるため、今後の株価は下がると考えますが、コロナが回復次第、株価も回復するのではと考えております。

また、私自身はバリュー投資をメインで行っており、過去10年間分のデータを参考にしつつ、スコアを算出しております。まだまだ未熟ですが企業の分析依頼などがございましたら、ご連絡いただけますと幸いです。

/べみほー

Image Sensing Systems(ISNS) 株価について調べてみた

今回は世界的にビデオ画像処理に関連する製品を製造しているImage Sensing Systemsについて調べてみました。テスラ社はGoogleの自動運転技術が注目されていることから、自動車産業は今後成長するのではと考えております。業績はいまいちのためリスクがありますが、株価もそこまで高くないため、個人的にはそのリスクを許容してでも今後を考えると買ってもよいのかもしれません。

■目次
  1. どのような会社か
  2. つよみ
  3. よわみ
  4. 業績分析
  5. 株価傾向
  6. 結果

1. どのような会社か>

Image Sensing Systems(ISS)は、車両検出用のマシンビジョンとも呼ばれるビデオ画像処理のパイオニアであり、今日もテクノロジーリーダーであり続けています。2007年後半に、ISSは市場をリードするレーダー製品ラインとレーダー技術機能を検出製品に追加しました。

ISSは、高度道路交通システム(ITS)セクターと、セキュリティ、警察、駐車場などの隣接市場向けの地上検知および情報管理ソリューションのプロバイダーです。ISSの業界をリードする製品には、Autoscope®ビデオ検出ファミリ、RTMSレーダー検出ファミリがあります。

2. つよみ

世界的に製品は、世界中の市、郡、州、連邦、民間の交通機関、高速道路、有料道路管理機関に販売されており、交通の流れを制御して、移動時間、事故、遅延や渋滞、大気汚染、燃料消費を削減しています。製品は、独占販売業者および代理店の包括的なネットワークによって販売、流通、サポートされています。

世界70か国以上で140,000を超えるインスタンスが販売されており、豊富な製品ポートフォリオと組み合わせた豊富な経験により、強力なテクノロジーソリューションを提供し、トラフィック、セキュリティ、環境管理市場と柔軟なデータ管理アプリケーションの融合を活用することができます。

3. よわみ

車関係のセンサーをメインに扱っているため、今後のコネクテッドカーや自動運転が普及しなかった場合には業績がかなり下がると考えております。

ただ日本や欧州の自動車業界やテスラ社の動向を見ている限りですと、普及しないということにはならないと思うので、大きな弱みではないと考えております。

4. 業績分析

私の中の基準として下記キーワードを中心に業績を確認し点数を算出しております。各項目の意味・見方・基準などは、またどこかのタイミングで掲載させていただければと思います。基本的に7点以上の銘柄を購入しております。

簡単に1つ1つコメントします

・EPS 2010年前半では業績不振で下がっておりますが、そこからは右肩上がりで成長しているためありとしております。

・FCF 10年間一貫してプラスではなかったため「なし」としております。

・ROE 10年間一貫して15%を上回っていなかったため「なし」としております。近年のデータを見ると徐々に伸びているので今後に注目ですね。

・ICR 昨年度は「-(無限大)」となりそれ以前も「-(無限大)」となっているため基準値の10以上は満たしており、「あり」としております。またここ十年無限大となっているため安定しております。

・EM 強みとして下記があげられるため「1モート」としております。

   ①高い切り替え費:車両に搭載されるセンサーを製造している会社のため、一度車に搭載されると他部品への切り替えはリスクがあるため強みとしております。

・NPM 昨年度の数値が47.48、TTMが45.29となり基準値の20%を満たしているため本項目「あり」としております。

・D  配当金がないため本項目は「なし」としております。

・A  基本的には法律が変わったことによる影響は少ないと考え本項目は「なし」としております。

・ST 近未来のセンサーなどを製造していおり、今後の技術発展に左右されると考え、科学技術による影響は非常に少ないと考え「なし」としております。

・KP 会社所属の特定の人物によって業績が大きく変わるとは考えにくいため本項目は「なし」としております。

Total4点の結果について

先端技術に関するセンサーの製造をしているため、現状ではあまり評価が高くないですが、今後に期待できるのではと考えております。ただ、業績から見るとリスクもあるため、今後の動向に注目したいです。

成長率もかなりあるため、今後に期待できるのではと考えております。

5. 株価傾向

徐々に下がっておりますので現状のチャートデータから分析した結果ですと今後の発展は非常に微妙だと考えております。ただ、コロナの影響もあまり受けていなそうな感じがするので、今後世の中が落ち着いたら若干の上りはあるのではと考えております。

個人的にこのままの成長率が続けば$30近くまではあがるのではと思っています。

6. 結果

今回は世界的に自動車向けセンサーを開発しているISNSについて調べてみました。かなりリスクはありますが、今後の自動車産業の考えるとリスクがありますが、成長率を考えると今後もあがる可能性があるため期待できるのではと考えております。

また、私自身はバリュー投資をメインで行っており、過去10年間分のデータを参考にしつつ、スコアを算出しております。まだまだ未熟ですが企業の分析依頼などがございましたら、ご連絡いただけますと幸いです。

/べみほー

JPモルガン(JPM) 株価について調べてみた

今回は世界No.1の銀行会社のJPモルガンについて調べてみました。世界的に有名な銀行なだけあって業績も優秀のため本株は買いだと判断しました。

■目次
  1. どのような会社か
  2. つよみ
  3. よわみ
  4. 業績分析
  5. 株価傾向
  6. 結果

1. どのような会社か

JPモルガン・チェース(英:JPMorgan Chase & Co.)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州に本社を置く銀行持株会社です。商業銀行であるJPモルガン・チェース銀行(JPMorgan Chase Bank, N.A.)や、投資銀行であるJPモルガン(J.P. Morgan)を子会社として有しており、JPモルガン・チェース銀行は米国外を含む商業銀行業務、JPモルガンは米国外を含む投資銀行業務を分担しております。また、ヘッジファンド部門は米国最大で、340億ドルを管理しています。

2. つよみ

歴史がある会社なのでブランド力が高いことが強みだと考えます。

またアメリカで最も人気のあるアメリカの銀行で時価総額はアメリカTop1で約46兆円となっております。展開している国も世界60か国以上と多国籍企業ですね。

3. よわみ

しいてあげるとすると会社として若手を育てる姿勢が低いことが挙げられます。

JPモルガンはかねてより、若手の退職率が高い傾向にあります。これは労働時間が長いのと、基本給は上がってもボーナスを下げられてトータルは大して増えていないのと、上司からの覚えめでたさ一つで決まる、政治的文化に嫌気がさすからです。

また不況期の首切りは容赦なく、ニューヨーク研修から帰ってきてまもなく退職に追い込まれた若手バンカーの事例もあります。

今後会社を担う人を育てるのが弱いのは長期投資家にとっては不安材料の1つとなるかもしれません。

4. 業績分析

私の中の基準として下記キーワードを中心に業績を確認し点数を算出しております。各項目の意味・見方・基準などは、またどこかのタイミングで掲載させていただければと思います。基本的に7点以上の銘柄を購入しております。

簡単に1つ1つコメントします

・EPS コロナの影響もありTTMではガクッと下がっておりますが、それ以外では右肩上がりに伸びているため、本項目は「あり」としております。

・FCF 10年間一貫してプラスではなかったため「なし」としております。

・ROE 10年間一貫して15%を上回っていなかったため「なし」としております。徐々に伸びているので今後に注目ですね。

・ICR 昨年度は「-(無限大)」となりそれ以前も「-(無限大)」となっているため基準値の10以上は満たしており、「あり」としております。

・EM 強みとして下記があげられるため「3モート」としております。

   ・無形資産:世界的に有名な銀行会社のためブランド力があるため強みとしております。

   ・高い切り替え費:他銀行への追加口座作成は考えられますが、銀行口座の解約は考えにくいため、切り替え費(手間的な意味を含む)が強みとしております。

   ・コスト優位性:JPモルガンを使用している人の立場で考えると、他銀行への送金や他社ATMを使い際に手数料がかかると考え、その分はコスト優位性がかるため強みとしております。

・NPM 昨年度の数値が29.96、TTMが24.68となり基準値の20%を満たしているため本項目「あり」としております。

・D 配当金があるため本項目は「あり」としております。

・A 基本的には法律が変わったことによる影響は少ないと考え本項目は「なし」としております。

・ST 科学技術による影響は非常に少ないと考え「なし」としております。

・KP 会社所属の特定の人物によって業績が大きく変わるとは考えにくいため本項目は「なし」としております。

Total8点の結果について

世界的に有名な企業のため業績や強みがあるため優良企業だと思います。

現状はコロナショックの影響で一時的に下がっているため今後の上昇に期待できる株なのではと考えております。

また成長率もあることからさらなる上昇にも期待できそうです。

5. 株価分析

右肩上がりで伸びておりましたが、コロナの影響でかなり値下げしております。もしコロナショックがなければ右肩上がりで上がっていたかもしれませんね。。。

個人的には$160くらいまでは上がると考えております。

また配当金の傾向については下記の通りです。利回りもそこそこあり、右肩上がりで上がっているため今後も期待できそうです。

6. 結果

今回は世界的に有名な銀行会社のJPモルガンについて調べてみました。業績や成長率から考慮して現時点では買いだと判断しました。過去の業績も考えると右肩上がりで上がっているため今後の成長にも期待できそうです。

また、私自身はバリュー投資をメインで行っており、過去10年間分のデータを参考にしつつ、スコアを算出しております。まだまだ未熟ですが企業の分析依頼などがございましたら、ご連絡いただけますと幸いです。

/べみほー

エヌビディア(NVDA) 株価について調べてみた

今回はグラフィックス・プロセッシング・ユニット(GPU)という高速で画像処理や演算処理を行うための半導体を提供する企業のNVIDEAについて調べてみました。GPUはゲームやスマホ業界に欠かせない半導体としてだけでなく、今後は自動運転にも活用されるため、今後の成長にも期待できるのではと考えております。

■目次
  1. どのような会社か
  2. つよみ
  3. よわみ
  4. 業績分析
  5. 株価分析
  6. 結果

1. どのような会社か

NVIDIA Corporation(エヌビディアコーポレーション)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタクララにある半導体メーカー。コンピュータのグラフィックス処理や演算処理の高速化を主な目的とするGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)を開発し販売する。 デスクトップパソコンやノートパソコン向けのGPUであるGeForce、プロフェッショナル向けでワークステーションに搭載されるQuadroやNVSで有名だが、スーパーコンピュータ向けの演算専用プロセッサであるTesla(テスラ)や、携帯電話やスマートフォン・タブレット端末向けのSoC(システム・オン・チップ)であるTegra(テグラ)の開発販売も手掛ける。また近年は、自動運転技術の開発にも力を入れている。

2. つよみ

IT業界には欠かせないGPUの開発をしている会社となります。またAmazonのグラフィックボード売上ランキング1位~3位まではNVIDIAとなっており、自分でパソコンを組み立てる方のシェア率も獲得しております。

また下記の通り、様々な賞を受賞していることから今後一般的にも注目される企業ではと考えております。

3. よわみ

一番の弱みは競合他社として世界NO.1のIntelの存在だと考えます。2019年Q4のGPUマーケットシェアはAMD約19%, NVIDIA約18%, Intel約63%となっており、数値から見てもIntelの勢力が強いことは明らかです。

4. 業績分析

私の中の基準として下記キーワードを中心に業績を確認し点数を算出しております。各項目の意味・見方・基準などは、またどこかのタイミングで掲載させていただければと思います。基本的に7点以上の銘柄を購入しております。

・EPS 基本的に右肩上がりで成長しているため「あり」としております。

・FCF 10年間ほぼ一貫してプラスのため「あり」としております。

・ROE 2010年代前半では15%前後を行き来しており、15%を下回っている年も多くありため「なし」としております。

・ICR 昨年度は58.12、TTMでは56.66となり基準値の20以上となっていたため「あり」としております。

・EM 強みとして下記があげられるため「2モート」としております。

   ・無形資産:世界的に有名なGPU会社のためブランド力があるため強みとしております。

   ・高い切り替え費:一度PCやゲームに組み込み、世に売り出すと他社製品へ切り替えるハードルが高かったり、サポートの観点から考えると他社への切り替えは難しいと考えております。

・NPM 昨年度の数値が25.61、TTMが28.18となり基準値の10%を満たしていないため本項目「なし        」としております。

・D  配当金があるため本項目は「あり」としております。 配当金の推移は後述しております。

・A  基本的には法律が変わったことによる影響は少ないと考え本項目は「なし」としております。

・ST 最先端の技術を研究していることから、今後の科学技術の発展に伴って業績が影響すると考え、科学技術による影響は「あり」としております。

・KP 会社所属の特定の人物によって業績が大きく変わるとは考えにくいため本項目は「なし」としております。

Total7点の結果について

世界的に有名な半導体メーカーのため業績は非常に優秀だと感じました。また、自動運転やAIにも取り組んでいることから今後の発展にも大きく期待できそうです。

5. 株価傾向

2018年後半から株価減少したこと大きく下記2点が影響していると考えております。

  • ビットコインの暴落によりマイニングなどの観点からGPUの需要が急激に減少
  • AI事業でGoogleやMicrosoftでは自前でAI専用のプロセッサを開発によりGPUの需要減少し

ただ近年ではAI事業やクラウド事業が功績で株価も右肩上がりで上昇しており、今後にも期待できそうな動きとなっております。

また、利回りは高くないですが、配当金もあり、右肩上がりで推移しております。少額でも配当金もらえるのはうれしいですよね!

6. 結果

今回は世界的に有名な半導体メーカーのNVIDIAについて調べてみました。業績や成長率から考慮して買いだと判断しました。

また、私自身はバリュー投資をメインで行っており、過去10年間分のデータを参考にしつつ、スコアを算出しております。まだまだ未熟ですが企業の分析依頼などがございましたら、ご連絡いただけますと幸いです。

/べみほー

VISA(V) 株価について調べてみた

今回は世界的に超優良企業のVISAについて調べてみました。世界的に安定したビジネスモデルを確立していることや、日本でもキャッシュレス文化が浸透しつつあるため今後もさらに業績が伸びると考え購入を考えております。

■目次
  1. どのような会社か
  2. つよみ
  3. よわみ
  4. 業績分析
  5. 株価傾向
  6. 結果

1. どのような会社か

1958年にバンク・オブ・アメリカが BANK AMERICARD を設立したことから始まり、後にBAICへと社名とブランド名を変更、それを1976年にVISA(Value International Service Association)に変更、これが現在の社名・ブランド名です。このブランド名は、「金融界のビザとして、各国地域の市場ニーズに合わせた貨幣価値を、国際決済サービスで提供する世界通貨」を意味しております。

またビジネスとして世界中で24時間クレジットカード決済ができるシステムを提供しており、カード決済取引額のシェアが約55%にのぼるなど世界最大の規模を誇ります。

日本でもVISAのクレジットカード決済を利用している人が多いと思います。

2. つよみ

クレジットカード決済の世界シェアNo.1ということが一番の強みです。

ちなみに「THE NILSON REPORT」によると、2015年における 世界的なシェア(取引件数ベース。デビットカードも含む)は、以下の通りです。

1位:VISA…55.5%
2位:マスターカード…26.3%
3位:中国銀聯…12.8%
4位:アメリカン・エキスプレス…3.2%
5位:JCB…1.2%
6位:ダイナースクラブ…1.0%
7位:ディスカヴァー…1.0%
※小数点第二位以下は四捨五入

世界的に半数以上のシェア率を占めていることは一番の強みですね!

日本でもキャッシュレス還元などによって日々の日用品の購入、公共料金や海外旅行での支払いなどクレジットカードを利用する機会は増えていると思います。

また、最近ではLINEと提携してVisa LINE Payカード発行し、カードを持っている人だとサービスの請求書払い(例:「固定資産税」と「都市計画税」など)でもには1~3%の還元が行なわれるとして話題になっておりました。

3. よわみ

クレジットカード決済の会社のため現金払い比べると例えば現金還元・ポイントのキャッシュバックや、ATMから現金を下ろす必要がないなどのメリットがあるため、「よわみ」は少ないと考えております。

あえていうのであればステータスを求めている方であれば、VISAカードはアメリカン・エキスプレスのように持っているだけでお金持ちという見方はさてないためステータスは高くないことが挙げられます。

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4.業績分析

私の中の基準として下記キーワードを中心に業績を確認し点数を算出しております。各項目の意味・見方・基準などは、またどこかのタイミングで掲載させていただければと思います。基本的に7点以上の銘柄を購入しております。

簡単に1つ1つコメントします

・EPS 安定して右肩上がりとなっていたため「あり」としております。

・FCF 10年間通してみると基本的に右肩上がりになっているため「あり」としております。

・ROE 2012年以前は基準値の「15」以下となっていたため「なし」としております。

・ICR 昨年度とTTM共に「-」となり無限大となり、基準値の10以上を満たしているため「あり」としております。

・EM 強みとして下記があげられるため「2モート」としております。

   ・無形資産:世界No.1のシェア率を誇るクレジットカード決済の会社のためブランド力があるため強みとしております。

   ・高い切り替え費:他社同士の還元(例:VISAカードの支払いによるポイントとJCBの支払いによるポイントの合算)などを一括で受け取れないため他社へは意外と高い切り替え費が発生すると考え強みとしております。

・NPM 昨年度の数値が52.57、TTMの数値が52.26となり基準値の10%を満たしているため本項目「あり」としております。

・D  配当金があるため本項目は「ある」としております。      

・A  基本的には法律が変わったことによる影響は少ないと考え本項目は「なし」としております。

・ST 科学技術の発展によるクレジットカード決済にへの影響は考えにくいため、科学技術による影響は非常に少ないと考え「なし」としております。

・KP 会社所属の特定の人物によって業績が大きく変わるとは考えにくいため本項目は「なし」としております。

Total8点の結果について

世界的に有名なクレジットカード決済の会社のため業績は非常に良いことがわかりました。株価は情緒志向にありますが、現状は一時的にコロナショックで下がっている状態から下がる前の状態へ戻りつつあるため、個人手金は買いだと考えます。

どこのお店でもクレジットカードが使えるくらいに、日本でもキャッシュレスが進んで欲しいですね!

5. 株価傾向

コロナの影響でかなり値下げしておりますが、基本的には右肩上がりで伸びているため、今後に期待できそうです。

この調子で今後も伸びてほしいですね!

また配当金についても調べたところ、利回りは高くないですが右肩上がりで増配していたため今後に期待できそうです。

6. 結果

今回は世界的No.1のクレジットカード決済会社のVISAについて調べてみました。業績や成長率から考慮して本株は買いだと判断しました。

また、私自身はバリュー投資をメインで行っており、過去10年間分のデータを参考にしつつ、スコアを算出しております。まだまだ未熟ですが企業の分析依頼などがございましたら、ご連絡いただけますと幸いです。

/べみほー

ユナイテッド航空(UAL) 株価について調べてみた

今回は先日のニュースで「7月1日から乗客数の制限措置を撤廃した」として個人的に話題になったユナイテッド航空について調べてみました。業務分析の結果やコロナの状況を考えて本株は購入しようと考えております。

■目次
  1. どのような会社か
  2. つよみ
  3. よわみ
  4. 業績分析
  5. 株価傾向
  6. 結果

1. どのような会社か

ユナイテッド航空(ユナイテッドこうくう、英語: United Airlines)は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴに本拠を置く航空会社で、もともとはボーイング社の創始者であるウィリアム・ボーイングによって設立された「ボーイング・エアー・トランスポート」である。ボーイングは、航空関連企業数社の連合体として航空機の製造から運航までを手がける会社ユナイテッド・エアクラフト・アンド・トランスポートを設立し、ボーイング・エアーはその運航部門となりました。しかし、1934年に独占禁止法(反トラスト法)によって分割され、航空機の製造部門はボーイング、エンジンなどの製造部門は現在のレイセオン・テクノロジーズ、運航部門はユナイテッド航空として改めて独立したと同時に、同時にユナイテッド航空は、ボーイング運航部門とともに「パシフィック・エア・トランスポート」、「ナショナル・エア・トランスポート」、そして、初めて有償旅客を乗せて米国横断便を運行した「ヴァーニー・エアラインズ」の経営を受託する形で発足しております。

2. つよみ

歴史がある会社なのでブランド力が高いことが強みだと考えます。おそらく日本人でも知っている人が多い会社なのではと思います。

また、世界最大の航空会社トップ20では第4位となっております。

座席数:1億9398万1547

保有機数:765

参考までに日本の航空会社ANAは座席数:7267万4568、保有機数:294で14位らしいです。(2019年5月調べ)

3. よわみ

HISの評判サイトを見ると、平均またはそれ以下の評価が多く目立っていることが懸念点です。私も物を買う際には口コミを確認するタイプのため、評価が悪い場合はかなり気にます。ただ良い意見もあるのでどの情報を信じるかですかは重要になります。

口コミって一度悪いうわさが広がると、取り返しがつかなくなるのが怖いですよね。。。

.4. 業績分析

私の中の基準として下記キーワードを中心に業績を確認し点数を算出しております。各項目の意味・見方・基準などは、またどこかのタイミングで掲載させていただければと思います。基本的に7点以上の銘柄を購入しております。

簡単に1つ1つコメントします

・EPS 2015年ではアズール・ブラジル航空との提携拡大や自社株購入などで急激に上がっておりますが、それを除くと右肩上がりとなっているため「あり」としております。

・FCF 10年間一貫してプラスではなかったため「なし」としております。

・ROE 2011年の同時多発テロを受けて2012年の利益率は15%を下回ったと考えられますが、それを除くと10年通して「15」以上となっていたため「あり」としております。

・EM 強みとして下記があげられるため「2モート」としております。

   ・無形資産:世界的に有名な航空会社のためブランド力があるため強みとしております。

   ・高い切り替え費:飛行機によく乗るユーザーであれば同じ航空会社に乗り続けると優待などが得られるため、他社への切り替え費用が高いと判断しております。

・NPM 昨年度の数値が6.96となり基準値の10%を満たしていないため本項目「なし    」としております。

・D  配当金がないため本項目は「なし」としております。

・A  基本的には法律が変わったことによる影響は少ないと考え本項目は「なし」としております。

・ST 長距離移動に関して飛行機に代わる移動手段は今のところ考えにくいため科学技術による影響は非常に少ないと考え「なし」としております。

・KP 会社所属の特定の人物によって業績が大きく変わるとは考えにくいため本項目は「なし」としております。

Total5.5点の結果について

世界的に有名な企業のため業績や強みがあるため優良企業だと思いましたが財政状況に少し懸念点があると感じました。

現状はコロナショックの影響で一時的に下がっているため今後の上昇に期待できる株なのではと考えております。

5. 株価傾向

右肩上がりで伸びておりましたが、コロナの影響でかなり値下げしております。もしコロナショックがなければ右肩上がりで上がっていたかもしれませんね。。。

ちかいうちに$80まで上がることを期待したいです。

6. 結果

今回は世界的に有名な航空会社のユナイテッド航空について調べてみました。業績や成長率から考慮して現時点で本株は金銭的に余裕があれば買いだと判断しました。航空関係の企業は一時的に下がっておりますが、下がる前の株価までは上昇するのではと考えております。

また、私自身はバリュー投資をメインで行っており、過去10年間分のデータを参考にしつつ、スコアを算出しております。まだまだ未熟ですが企業の分析依頼などがございましたら、ご連絡いただけますと幸いです。

/べみほー

グラクソ スミスクライン (GSK) 株価について調べてみた

今回は世界的に有名な製薬会社のグラクソ スミスクラインについて調べてみました。このご時世コロナの影響もあり、本企業もコロナウィルスのワクチンに力を入れていることから気になり調べてみました。結論としては資金に余裕があれば購入しようと考えておりまます。

  1. どのような会社か
  2. つよみ
  3. よわみ
  4. 業績分析
  5. 株価傾向
  6. 結果

1. どのような会社か

グラクソ・スミスクライン(英: GlaxoSmithKline plc)は、イギリス・ロンドンに本社を置く世界有数の規模を持つグローバル製薬企業で呼吸器、抗ウイルス、中枢神経、心臓血管、泌尿生殖器、がん、ワクチン、HIV分野で医療用医薬品を展開しております。主要製品は、鼻炎治療薬、肺疾患治療薬、抗血栓症薬、がん治療薬、抗HIV薬、ジフテリア・インフルエンザワクチンなどでオーラルケア製品、禁煙補助薬、市販薬、栄養補助製品などヘルスケア製品も提供しております。

2. つよみ

歴史がある会社なのでブランド力が高いことが強みだと考えます。そのため従業員数も多く、研究開発に力を注げると考えております。

また、2020年5月25日には「新型コロナウイルス感染症への取り組みを強化」と発表したことで注目されております。

はやくワクチンができて世の中に安心ムードになることを期待したいですね。

3. よわみ

製薬業界として縮小傾向にあるため多くの会社で人員削減が行われているため、外資系は人員削減のスピードが早く将来の不安があることが懸念点です。

本職業もAIやロボットによって人員削減されてしまう業務があるのでしょうか。。。

4. 業績分析

私の中の基準として下記キーワードを中心に業績を確認し点数を算出しております。各項目の意味・見方・基準などは、またどこかのタイミングで掲載させていただければと思います。基本的に7点以上の銘柄を購入しております。

簡単に1つ1つコメントします

・EPS 安定して上がっていなかったため「なし」としております。

・FCF 10年間一貫してプラスではなかったため「なし」としております。

・ROE 10年通して「15」以上となっていたため「あり」としております。

・ICR TTMは8.71、昨年度は8.14となり基準値の10以上は満たしていない物の妥協点の4以上は満たしているため「ややあり(0.5)」としております。

・EM 強みとして下記があげられるため「2モート」としております。

   ・無形資産:世界的に有名な製薬会社のためブランド力があるため強みとしております。

   ・高い切り替え費:薬を日常的に服用している人からすると、他社やジェネリックへの切り替えにリスクを感じる人もいると考え強みの1つとして挙げております。

・NPM TTMが11.82、昨年度の数値が15.32となり基準値の10%を満たしているため本項目は「ややあり」としております。

・D  配当金があるため本項目は「あり」としております。

・A  基本的には法律が変わったことによる影響は少ないと考え本項目は「なし」としております。

・ST 多少は影響があるとは考えますが、科学技術による影響は非常に少ないと考え「なし」としております。

・KP 会社所属の特定の人物によって業績が大きく変わるとは考えにくいため本項目は「なし」としております。

Total6点の結果について

世界的に有名な企業のため業績や強みがあるため優良企業だと思いましたが財政状況に少し懸念点があると感じました。

現状はコロナショックの影響で一時的に下がっているため、もしコロナのワクチン開発などの発表があれば今後の急上昇に期待できる株なのではと考えております。

5. 株価傾向

近年では決まった範囲で行き来しておりましたが、コロナの影響でかなり値下げしておりす。もしコロナショックがなければ右肩上がりで上がっていたかもしれませんね。。

また個人的に気になる配当金についても調べてみたところ下記のように推移しておりました。配当金の利回りはほぼ4%と良い数字だと考えます。配当金額も安定していることから配当金目当ての株としても悪くないと考えます。

6. 結果

今回は世界的に有名な製薬会社のグラクソスミスクラインについて調べてみました。業績や成長率から考慮して現時点で本株は金銭的に余裕があれば買いだと判断しました。

また、私自身はバリュー投資をメインで行っており、過去10年間分のデータを参考にしつつ、スコアを算出しております。まだまだ未熟ですが企業の分析依頼などがございましたら、ご連絡いただけますと幸いです。

/べみほー

デルタ航空(DAL) 株価について調べてみた

今回は私にとっては初めての米株について調べてみた結果を共有させていただきます。結論として初めての米株購入では本株を購入したいと考えており

ます。もう遅いかもしれませんが、コロナ影響で下がった航空株を狙って購入したいと思います。

■目次
  1. どのような会社か
  2. つよみ
  3. よわみ
  4. 業績分析
  5. 株価傾向
  6. 結果

1. どのような会社か

デルタ航空(NYSE:DAL)は、製品、サービス、革新、信頼性、顧客体験における米国のグローバル航空会社のリーダーです。世界中の90,000人の人々に支えられて、デルタはその人々への投資を続け、航空旅行体験を改善し、業界をリードする株主の利益を生み出しています。

デルタはアトランタに本社を置き、デルタは創設メンバーであるプレミアスカイチームアライアンスを含む、毎日5,000便以上の出発と15,000もの提携出発を提供しています。デルタは毎年2億人近くの人々にサービスを提供しており、業界をリードするグローバルネットワークの顧客を50か国以上の300を超える目的地に運んでいます。

2.つよみ

一番のつよみは座席数(2億3375万8798)と保有機数(879)が世界トップクラスだということです。順位としてはアメリカン航空に次いで2位です。参考までに日本の航空会社ANAは14位らしいです。(2019年5月調べ)

また下記の通りブランド力もありコストの優位性もあることも大きな強みとして挙げられます.

また3/31のレポートにバフェットが購入した株のため信憑性が高い株となっております。

3. よわみ

弱みとしてはこのようなパンデミックの状態のときには乗車率が急激に下がるため売り上げ・株価はともに下がります。

また、ビジネス目線でも今後は海外出張ではなくオンライン会議などが主流になると渡航回数が減り、利益低下にもつながるかもしれませんね。

今現状では基本的に海外へや遠くへの移動手段としてなくてはならない手段のため、しばらくは安定していると考えております。

4. 業績分析

私の中の基準として下記キーワードを中心に業績を確認し点数を算出しております。各項目の意味・見方・基準などは、またどこかのタイミングで掲載させていただければと思います。

簡単に1つ1つコメントします

・EPS リーマンショック時期やコロナショック時期では下がっておりますが、それ以外では安定して上がっているため、「あり」としております。

・FCF 10年間一貫してプラスではなかったため「なし」としております。

・ROE 値に「-」がありますが他年度の数値は「15以上」となっているため「あり」としております。

・ICR TTMは16.64、昨年度は21.59となり基準値の10以上となっているため「あり」としております。

・EM 強みとして下記があげられるため「2モート」としております。

  ・無形資産:世界的に有名な航空会社のためブランド力があるため強みとしております。

  ・高い切り替え費:飛行機によく乗るユーザーであれば同じ航空会社に乗り続けると優待などが得られるため、他社への切り替え費用が高いと判断しております。

・NPM 昨年度の数値が10.14となり基準値の10%を満たしているため本項目は「あり    」としております。

・D  配当金があるため本項目は「あり」としております。

・A  基本的には法律が変わったことによる影響は少ないと考え本項目は「なし」としております。

・ST 長距離移動に関して飛行機に代わる移動手段は今のところ考えにくいため科学技術による影響は非常に少ないと考え「なし」としております。

・KP 会社所属の特定の人物によって業績が大きく変わるとは考えにくいため本項目は「なし」としております。

Total7.5点の結果について

世界的に有名な企業のため業績や強みがあるため優良企業だと改めて感じました。

現状はコロナショックの影響で一時的に下がっているため今後の上昇に期待できる株なのではと考えております。

個人的な予想ですが55ドル近くまでは上昇すると考えております。

5. 株価傾向

年々株価が増配しておりましたがコロナの影響でガクっとさがっているため、今が買い時(もしかしたら買い時が過ぎてしまったか!?)だと思います。$60近くまで復帰する日はいつになるのでしょうかね。。。

また配当金の傾向についても調べてみました。下記の通り右肩上がりになっているため、今後にも期待できそうです。

6. 結果

今回は世界的に有名な航空会社のデルタ航空について調べてみました。業績や成長率から考慮して現時点で本株は買いだと判断しました。コロナショックで特に航空会社は影響を受けているため下がる前の株価との差分を考えると、個人的には元の株価に上がる分は利益がでるのではと考えております。

また、私自身はバリュー投資をメインで行っており、過去10年間分のデータを参考にしつつ、スコアを算出しております。まだまだ未熟ですが企業の分析依頼などがございましたら、ご連絡いただけますと幸いです。

/べみほー

メルカリ(4385)株価について調べてみた

今回は皆さんご存じのサービス「メルカリ」を運営しているメルカリの株価について調べてみました。先に結論を申し上げますと、私自身が長期投資を目的としていることもあり、十分なデータを得られなかったですが、本株を長期保有するのは今現在は無しと判断しました。

■目次
  1. どのような会社か
  2. つよみ
  3. よわみ
  4. 業績分析
  5. 株価傾向
  6. 結果

1. どのような会社か

今となっては多くの方が利用しているフリマアプリのメルカリについてこれから紹介させていただきます。ちなみにわたしも出品者・購入者として利用しております。 最近ではキャッシュレスサービスのメルペイでも話題になっておりますね!

株式会社メルカリ(英: Mercari, Inc.)は、東京都港区に本社を置く日本の企業。フリマアプリ「メルカリ」のサービスを運営している。2013年に山田進太郎が株式会社コウゾウとして設立、同年中に株式会社メルカリに名称変更。2016年に初めて黒字化した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%AA

2. つよみ

一番のつよみは日本で一番利用者が多いフリマアプリということです。

利用者と流動金額を確認しましたが右肩上がりで年々増えているため、今後の利益にも期待できそうです。参考までにメルカリでは商品が購入された場合、その金額の10%がメルカリの手数料として徴収されます。

また、出品者の負担を減らすために、商品のバーコード読み取りやAIによる画像認識技術を用いて出品の簡略化を実施しております。

個人的にはメルペイ事業も強みとして考えており、出品で売り上げた利益がそのままキャッシュレスとして使用できるのは非常に便利です。

利用可能店舗の増加や、キャンペーンも多いためお得なサービスだと感じます。

余談ですが私は家にあったいらない物などを売って積み重ねた金額をメルペイへ換金して某電気屋でAir Pods Proを購入しました。

また米国におけるメリカリ事業も右肩上がりで推移しているのも強みとして挙げられます。

3. よわみ

弱みとしては1回の取引金額1万円未満、特に3000円未満の取引に集中しているため、メルカリの利益金が少ないことです。

先ほども申し上げた通り、売上金額の10%がメルカリの手数料として徴収されるため、例えば1000円の商品が売れた場合、下記のような取り分となります。

 ・メルカリ利益:1000円の10%の100円

 ・出品者利益:1000円-100円(メルカリ利益)-郵送料(場合によっては)で残った金額

そのため一回の取引金額が少ないとメルカリの利益があまりでないため、キャンペーンなどを実施して取引数を増やすような工夫をしなければいけないことが弱みだと感じます。

参考までにネットオークション国内最大手「ヤフオク!」の流通総額(年間9000億円超)に対し、メルカリは年間3000億円強となっております。

4. 業績分析

私の中の基準として下記キーワードを中心に業績を確認し点数を算出しております。各項目の意味・見方・基準などは、またどこかのタイミングで掲載させていただければと思います。また本来は長期投資を目的としているため10年間分の業務データを確認しますが、今回は4年分のデータを参考にしております。

簡単に1つ1つコメントします

・EPS 安定して上がっていなかったため、「なし」としております。

・FCF 10年間一貫してプラスではなかったため「なし」としております。

・ROE かなりバラつきのある数値となっているため「なし」としております。

・ICR TTMは-140.46、昨年度は-160.12となり基準値の10以下となっているため「なし」としております。

・EM 強みとして下記があげられるため「2モート」としております。

  ・無形資産:日本で一番有名なフリマアプリのため、利用者・出品者ともに安心して利用できるという価値はあると考えます。

  ・ネットワーク効果:インターネットビジネスということもあり、SNSへ連携できるなどと拡散力があるため今後のマーケティングにも期待できると考え強みの1つとして挙げられます。

・NPM 昨年度の数値が26.63となり基準値の10%は満たさないため本項目は「なし」としております。

・D  配当金はないため本項目は「なし」としております。

・A  フリマアプリのため基本的には法律が変わったことによる影響は少ないと考え本項目は「なし」としております。

・ST コメントが上記と同じとなってしまいますが、フリマアプリのため科学技術による影響は非常に少ないと考えます。

・KP 会社所属の特定の人物によって業績が大きく変わるとは考えにくいため本項目は「なし」としております。

Total3点の結果について

2016年までは赤字ということは事前に知っていたため、会社の資産状況に懸念があることは承知でしたが、今回はそこが点数に影響を与えたと推測できます。

また、売上高はユーザー数とともに右肩上がりのため今後に期待はできますが、長期的に見ると購入を考えてしまいます。

5. 株価傾向

株価の傾向は下記のようになっております。上場時には高値ですが、その後失速していたり、近年は徐々に値上がりしておりますが、上場時の価格までは到達していないです。

6. 結果

今回は日本で一番有名なフリマアプリの「メルカリ」について調べてみました。

売上高は上がっているものの懸念材料も多く含まれており個人的には購入は見送りさせていただこうと考えております。

また、私自身はバリュー投資をメインで行っており、過去10年間分のデータを参考にしつつ、スコアを算出しております。まだまだ未熟ですが企業の分析依頼などがございましたら、ご連絡いただけますと幸いです。

/べみほー

楽天(4755)株価についてしらべてみた

今回は個人的に気になっている楽天の株価について調べてみました。後述に結果は記載しておりますが、もう少し様子を見たほうが良いのではと考えております。

  1. どのような会社か
  2. つよみ
  3. よわみ
  4. 業績分析
  5. 株価傾向
  6. 結果

1. どのような会社か

今回はwikiの説明を引用させていただきました。

楽天株式会社(らくてん、英: Rakuten, Inc.)は、インターネットサービスを展開する日本のIT企業。 創業時はECモールを中心とした事業体であったが、現在はオンライン株式販売やクレジットカード等の金利・手数料収入等のフィンテックセグメントもグループ営業利益の中で高い割合を占める。その他、各種のオンライン事業を手掛ける。 インターネットショッピングモール「楽天市場」や総合旅行サイト「楽天トラベル」、ポータルサイト「インフォシーク」の運営その他ECサイトの運営を行う。グループ会員数は1億以上。

https://ja.wikipedia.org/wiki/楽天

2. つよみ

70超のサービス展開、世界約14億のユーザーが利用しており、日本で知らない人が少ない会社です。やっぱり株初心者の私にとって、ネームバリューは大きな安心材料となります!

今回調べて一番すごいなと感じたことは事業分野が幅広すぎるとことです。有名な楽天市場・モバイル事業・野球などは知っていましたが、デジタルコンテンツや損保系のサービスも展開しているとは知りませんでした。

そのため日本で一番保有数が多いクレジットカードとして知られる楽天カードですが、ポイントの交換先として楽天市場だけでなく、楽天トラベルや楽天TVなど利用者に合わせたポイント交換ができるので素晴らしいと思います。

支払方法も様々な種類があるのも魅力的ですね。

また楽天カードの業績も右肩上がりのため今後に期待できそうです。

3.よわみ

今後どうなるかわかりませんが、今の時点ではモバイル事業がよわみだと考えます。

基地局建設に向けて動いているみたいですが、現時点での楽天回線エリア(使い放題エリア)は東京・名古屋・大阪などの一部地域に限定されており、もし対象外エリアとなる場合はau回線を利用するため、データ利用制限になる可能性があります。

4. 業績分析

私の中の基準として下記キーワードを中心に業績を確認し点数を算出しております。各項目の意味・見方・基準などは、またどこかのタイミングで掲載させていただければと思います。

簡単に1つ1つコメントします

・EPS 安定して上がっていなかったため、「なし」としております。

・ROE かなりバラつきのある数値となっているため「なし」としております。

・ICR 一昨年は41.03のため非常に迷いましたが、昨年度の数値が-3.94、TTMでは-16.52となり基準値の10以下となっているため「なし」としております。

・EM 強みとして下記があげられるため「3モート」としております。

  ・無形資産:非常に有名な企業でブランド力があるのが強みの1つとして挙げられます。

  ・高い切り替え費:様々なサービスを展開していることから、身の回りで利用するサービスを楽天で全て統一してしまえば、他社サービスを追加で利用することはあれども、解約するケースは少ないと考え強みの1つとして挙げられます。

   ・ネットワーク効果:インターネット広告費にも年々力をいれていることから今後のマーケティングにも期待できると考え強みの1つとして挙げられます。

・NPM 昨年度の数値が-13.09となり基準値の20%は満たさないため本項目は「ややあり(0.5)」としております。

・D  配当金があるため本項目は「あり」としております。また徐々にではありますが年々増配しているため配当株としても今後に期待できると考えております。            

・A  不動産関係において国の法律が変わったことによる影響は少ないと考え本項目は「なし」としております。

・ST 5GやIoTが普及するにつれてモバイル事業は影響を受けると考え、科学技術による大幅な事業暴落などもあると考え「あり」としております。

・KP 会社所属の特定の人物によって業績が大きく変わるとは考えにくいため本項目は「なし」としております。

Total4点の結果について

調査する前はもう少し点数が高いのかと思っておりましたが、意外と伸びなかったです。

原因としてはここ最近の業績の影響で点数もガクッと下がってしまったと考えております。

そのため個人的には、購入はいったん保留としてモバイル事業を中心にウォッチしたと思います。

5. 株価傾向

株価の傾向は下記のようになっております。2013~2015年にかけては急成長しておりますが、その後は失速して落ち着いてきた感じがあります。

6. 結果

今回は個人的に気になっていた楽天の株について調べてみましたが、最近の業績を見ると先がどうなるのか不安な点があるので、購入はいったん保留とさせていただきます。

また、配当金目当ての私にとっては気になる増配率を確認したところ、配当金はあるものの下記の通り少なく利回りは0.5%となっていたため、配当金目当ての株としてはあまり期待できません。

また、私自身はバリュー投資をメインで行っており、過去10年間分のデータを参考にしつつ、スコアを算出しております。まだまだ未熟ですが企業の分析依頼などがございましたら、ご連絡いただけますと幸いです。

/べみほー